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自動供給式スキャナ検査システム「NaviScan-F」

  • ADFスキャナ
  • 最大幅210mm

複数枚を自動で検査、A3サイズまでの安価な自動検査装置

概要

  • 多品種少量生産のラベル、シート、カードの刷出し検査に最適
  • スキャン画像同士の比較、データと画像の比較、データ同士の比較が可能
  • 多面印刷時、1面の良品マスタを設定するだけで全ピース自動検査
  • 操作パネルNEO(NVS Easy Operation)で誰でも簡単に検査設定
  • 欠け、ピンホール、突起、にじみ、かすれ、異物、汚れ、色むら等検出
  • 位置ズレ計測、印刷位置、見当ズレ、ラベル位置、傾きズレ計測
  • スキャナ分解能 1200dpi(21.2μm/画素)、600dpi(42.3μm/画素)、300dpi(84.7μm/画素)、200dpi(127μm/画素)選択可能
  • 固定印字品質検査と可変印字のOCR(文字認識)、連番確認、バーコード、2Dコードなどの可変情報印字の読取りと照合、品質検査からバーコード検証(グレード判定)まで

基本仕様

項目 内容
スキャナタイプ A4/A3-ADF式カラースキャナ
スキャナ分解能 600dpi(42.3μm/画素)、300dpi(84.7μm/画素)、200dpi(127μm/画素)
比較検査方法
  1. 良品マスタのスキャン画像と検査対象の刷出し印刷物のスキャン画像比較
  2. 版下デザインデータと刷出し印刷物スキャン画像との比較
  3. デザインデータ同士(PDF同士、PDFとTIFF等)の比較
画像処理エンジン ナビタスチェッカーフレックス
検査設定ツール NEO(NVS Easy Operation)
検査レベル指定 5段階選択(例:厳しい、やや厳しい、普通、やや粗い、粗い)
※各検査条件はユーザ指定可能
※印刷文字や指定場所ごとに異なる検査精度や条件を設定可能
データ入力 検査品番のハンディバーコードリーダ入力
※バーコードリーダはオプション
分解能・解像度 光学解像度最大600dpi (スキャナ性能に依存)
NG処理自動制御 自動停止または一括取込結果出力